【中小企業診断士《1次》過去問】H.26 企業経営理論 問11

平成26年度 第 一次試験問題 (C)企業経営理論

問11  スタートアップ段階のベンチャー企業 A 社は、将来の成長ステージについて段 階を追って計画を立て、達成目標と時期を明確にしたマイルストーンの明示を真剣に考えている。同社は成果が出るまでに数年を要すると考えて、累積的なキャッシュフローは J カーブ曲線を描くと予想し、それを経営の根幹に位置付けて計画を検討している。累積的なキャッシュフローが描く J カーブ曲線に関する記述として、 最も適切なものはどれか。

ア 新製品・サービスが意図した通りのプロセスで開発できるかどうかのリスクを示し、アイデアの創出から市場投入までの商業化段階での効果を指す。

イ 新製品・サービスが意図した通りのプロセスで開発できるかどうかのリスクを示し、市場投入前の先行投資であるサポートコストの影響を受ける。

ウ 新製品・サービスが顧客の望む数量や価格水準で受け入れられるかどうかのリスクを示し、市場投入後の再投資を含むスタートアップコストの影響も受ける。

エ 新製品・サービスの開発、生産、販売などを予想通り行えるかどうかのリスク を示し、商品の市場投入までの時間と量産までの時間の両方から影響を受ける。

正解は…

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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!