【中小企業診断士《1次》過去問】H.26 経営情報システム 問9

中小企業診断士一次試験の過去問

回答 イ

問9. 様々な業務において利用されるリレーショナルデータベースでは、各種の処理要求がSQL言語によって指示される。SQL言語の要素は以下の①~④のように区分できる。これら区分とSQL言語の要素の組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。

① データ定義言語

② データ操作言語

③ 演算子

④ 関数

[解答群]

ア  ①:CREATE  ②:INSERT ③:UPDATE  ④:UNION

イ  ①:CREATE  ②:SELECT ③:LIKE  ④:COUNT

ウ  ①:DELETE  ②:CREATE ③:BETWEEN  ④:AVG

エ  ①:SELECT  ②:DROP ③:INSERT  ④:ALL

RIHISA
『SQL』はデータベースにアクセスするための言語です。
管理用のデータ定義言語『DDL:Data Definition Language』はデータベースや表の作成などを行います。 操作用のデータ操作言語『DML:Data Manipulation Language』はデータの参照や更新などを行います。

○データ定義言語
・CREATE:表などの作成
・DROP:表などの削除

○データ操作言語
・SELECT:検索
・INSERT:挿入
・UPDATE:更新
・DELETE:削除

▽SELECT文の集計関数
・SUM:合計
・AVG:平均
・MAX:最大値
・MIN:最小値
・COUNT:データの個数

○演算子
・UNION:複数のSELECT文の結果を1つに組み合わせ
・LIKE:文字列比較演算子の1つ、文字データのあいまい検索に使用
・BETWEEN:範囲を指定して、その範囲内に該当する値を検索

∴「イ. ①:CREATE  ②:SELECT ③:LIKE  ④:COUNT」

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2019.07.20


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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!