【中小企業診断士《1次》過去問】H.27 経営情報システム 問6

中小企業診断士一次試験の過去問

平成27年度 第 一次試験問題 (F)経営情報システム

目次

問6. 業務処理用システムの入出力画面の設計を行う場合に、作業者の利用しやすさやリレーショナルデータベース(RDB)の管理上の特性を考慮する必要がある。以下の文章の空欄A〜Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

 商品の受注業務を行う端末画面において、新規顧客からの受注データを入力する際に、[ A  ]、顧客住所(都道府県)などをキーボードから直接入力するのではなく、あらかじめ用意したデータ一覧から選択し入力する方法を採用するのはRDB 内のデータの [ B   ] するためである。

 この一覧から選択して入力する作業のための画面設計において、項目が比較的少数の場合は [ C   ] を、項目数が多く画面に収まらない場合などはスクロールバー付の [ D   ] を用いる。

[解答群]

ア A:顧客年齢 B:保守性を確保 C:テキストボックス D:プルダウンメニュー

イ A:顧客名 B:可用性を確保 C:プルダウンメニュー D:テキストボックス

ウ A:商品コード B:可用性を確保 C:テキストボックス D:チェックボックス

エ A:商品名 B:冗長性を排除 C:ラジオボタン D:リストボックス

正解は…

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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!