【中小企業診断士《1次》過去問】H.27 経済学・経済政策 問17

中小企業診断士一次試験の過去問

目次

回答 エ

問17. いま、下図において、ある財の平均費用曲線と限界費用曲線、および当該財の価格が描かれており、価格と限界費用曲線の交点dによって利潤を最大化する生産量q が与えられている。この図に関する説明として、最も適切なものを以下の解答群から選べ。

RIHISA
「価格と限界費用曲線の交点dによって利潤を最大化する生産量q が与えられている」とあるので、
・四角形adqoが、収入の大きさ
・四角形bcqoが、総費用の大きさ
・四角形adcbが、利潤の大きさ
と読み取れます。

[解答群]

ア 利潤が最大となる生産量のとき、四角形adqoによって平均可変費用の大きさが示される。

RIHISA
解説したとおり四角形adqoは“収入の大きさ”を表します。
「平均可変費用の大きさ」という記述が誤りです。

×です。

イ 利潤が最大となる生産量のとき、四角形adqoによって利潤の大きさが示される。

RIHISA
ア.と同様に四角形adqoは“収入の大きさ”を表します。
「利潤の大きさ」という記述が誤りです。

×です。

ウ 利潤が最大となる生産量のとき、四角形bcqoによって収入の大きさが示される。

RIHISA
四角形bcqoは“総費用の大きさ”を表します。
「収入の大きさ」という記述が誤りです。

×です。

エ 利潤が最大となる生産量のとき、四角形bcqoによって総費用の大きさが示される。

RIHISA
記述のとおり四角形bcqoは“総費用の大きさ”を表します。

○です。

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2019.07.20


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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!