【中小企業診断士《1次》過去問】H.28 経営情報システム 問4

中小企業診断士一次試験の過去問

回答 ア

問4. PC には多様なソフトウェアが使われている。ソフトウェアに関する記述として最も適切なものはどれか。

ア デバイスドライバとは、PC に接続される周辺機器を制御するためのソフトウェアである。

RIHISA
『デバイスドライバ』は周辺機器を制御するためのソフトウェアのことで、キーボードやプリンタなどの周辺装置とOS の間で情報をやり取りします。
「PC に接続される周辺機器を制御するためのソフトウェア」という記述は正しいです。

○です。

イ ファームウェアとは、OS の一部分を指し、接続される周辺機器と通信するためのソフトウェアである。

RIHISA
『ファームウェア』はハードウェアに組み込まれていて、ハードウェア自体を制御するためのソフトウェアです。
「接続される周辺機器と通信するためのソフトウェア」はファームウェアでなく『デバイスドライバ』です。

×です。

ウ ミドルウェアとは、OS の中核となって機能するソフトウェアである。

RIHISA
『ミドルウェア』はOSとアプリケーションソフトウェアの間に位置するソフトウェアであり、OSの上で動作します。
「OS の中核となって機能するソフトウェア」はミドルウェアでなく『カーネル』です。

×です。

エ ユーティリティプログラムとは、アプリケーションプログラムの総称である。

RIHISA
『ユーティリティプログラム』はシステムを効率的に運用するための補完的なソフトウェアを指します。「アプリケーションプラグラムの総称」ではありません。

×です。

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2019.07.20


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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!