【中小企業診断士《1次》過去問】H.30 企業経営理論 問7

中小企業診断士一次試験の過去問

平成30年度 第 一次試験問題 (C)企業経営理論

目次

問7.  部品の開発や生産をめぐる完成品メーカーと部品メーカーの取引関係は多様である。そのような取引関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。

ア 委託図方式では、部品メーカーが部品の詳細設計を行うので、図面の所有権は部品メーカーに帰属し、部品の品質保証責任は完成品メーカーが負うことになる。

イ 承認図方式では、発注側が準備した部品の詳細設計に基づいて製造できる能力やコストを評価して部品外注先が選ばれる。

ウ 承認図方式や委託図方式では、部品メーカーには製造能力ばかりでなく設計開発能力が要求される。

エ 貸与図方式では、発注側が提示した部品の基本的な要求仕様に対して、部品 メーカーは部品の詳細設計を行い、部品を試作し性能評価をすることになる。

オ デザインインでは、部品メーカーは当該部品の開発段階の参加と発注側作成の詳細設計に基づく生産能力が求められるが、設計の外注が発生しないのでコスト 負担は軽減される。

正解は…

ABOUTこの記事をかいた人

2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!