【中小企業診断士《1次》過去問】H.30 経済学・経済政策 問15

中小企業診断士一次試験の過去問

平成30年度 第 一次試験問題 (A)経済学・経済政策

問15. 消費税の課税については、価格、取引量の変化や税収の金額に加えて、実際に税金を負担するのは誰かという問題も重要となる。下図では、供給の価格弾力性が無限大である場合を考える。ここで、生産物1単位当たりT円の課税を行うと、供給曲線S0は新しい供給曲線S1へとシフトする。また、需要曲線はDである。この図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。

a 消費税の課税により、市場価格はPからPに上昇し、取引量はQ0 からQ1に減少する。

b 消費税の課税を行うと、消費者余剰は△AEP0から、△EFGの分だけ減少する。

c 消費税の課税を行うと、税負担の一部が生産者に転嫁される。

d 消費税の課税により、政府に入る税収は、□P1FGP0である。

[解答群]

ア aとb

イ aとc

ウ aとd

エ bとc

オ cとd

正解は…

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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!