【中小企業診断士《1次》過去問】H.30 財務・会計 問5

平成30年度 第 一次試験問題 (B)財務・会計

問5. ソフトウェアの会計処理および開示に関する記述として、最も適切なものはどれか。

ア 自社利用目的のソフトウェアのうち、将来の収益獲得または費用削減が確実であるものについては、機械装置等に組み込まれたものを除き、その取得に要した費用を無形固定資産として計上する。

イ 市場販売を目的とするソフトウェアの製品マスターが完成するまでに要した制作費は、最初に製品化されたときに無形固定資産として計上する。

ウ 受注制作のソフトウェアは、その制作に要した費用を無形固定資産として計上する。

エ 無形固定資産として計上したソフトウェアは規則的な償却を行わず、価値の低下時に減損処理する。

正解は…

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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!