【中小企業診断士《1次》過去問】H.29 経済学・経済政策 問20

中小企業診断士一次試験の過去問

平成29年度 第 一次試験問題 (A)経済学・経済政策

目次

問20. 下表に基づき、国際分業と比較優位について考える。製品P1個を生産するのに、A国では5人の労働が必要であり、B国では 30 人の労働が必要である。また、製品Q 1個を生産するのに、A国では5人の労働が必要であり、B国では 60 人の労働が必要である。このような状況に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

A国B国
製品P1個当たりの労働量5人30人
製品Q1個当たりの労働量5人60人

[解答群]

ア A国では、製品Qの労働生産性が相対的に高いので、製品Qの相対価格が高くなる。

イ A国は製品Qに絶対優位があり、B国は製品Pに絶対優位がある。

ウ B国は、A国に比べて、製品Pについては 1/6 、製品Qについては 1/12 の生産性なので、製品Qに比較優位を持つ。

エ 1人当たりで生産できる個数を同じ価値とすると、A国では、製品P1個と製品Q1個を交換でき、B国では製品P2個と製品Q1個を交換することができる。

正解は…

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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!