【中小企業診断士《1次》過去問】H.30 経済学・経済政策 問13

中小企業診断士一次試験の過去問

平成30年度 第 一次試験問題 (A)経済学・経済政策

問13. 下図は、独占企業が生産する財の需要曲線D、限界収入曲線MR、限界費用曲線MCを示している。この図に関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。

a 独占企業が利潤を最大にするとき、完全競争を想定した場合と比較して、消費者余剰は減少する。

b 独占企業が利潤を最大にするとき、完全競争を想定した場合と比較して、総余剰は増加する。

c 独占企業の利潤が最大になる生産量はQ1であり、そのときの価格は P1である。

d 独占企業の利潤が最大になる生産量はQ1であり、そのときの価格は P2である。

[解答群]

ア aとc

イ aとd

ウ bとc

エ bとd

正解は…

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2018年の夏、ひょんなことから営業マンから経営戦略室へ異動しました。 経営とは何ぞやという知識も実践経験も足りない… 学習したことをなるべく分かりやすく配信しつつ、経験値を稼ぐために アラサー親父、サイト運営に乗り出す!